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気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。
国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターのイ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。登場するさまざまなガジェットや常識を超えるアクション・シーンが見どころ。
映画館で見たら迫力あるだろうなー。話自体はドタバタ過ぎて、イマイチだった。

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「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫のミステリー小説を原作にした、人気テレビドラマの劇場版。
並外れた観察力と洞察力で難事件を解決してきた検視官が、ある事件の関係者を狙った連続殺人事件の真相を追い求めていく。『252 生存者あり』の内野聖陽主演。
重いなぁ。。。この話は。

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CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。
ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。
ディカプリオ×ラッセル・クロウ×リドリー・スコット。 の割にはあまり面白くなかった。

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1964年の夏、行方を絶った三人の公民権運動家の捜査のためミシシッピーにやって来た二人のFBIエージェント。予想以上に厚い人種差別の壁に阻まれながら、捜査は難航する。
実話を基にした、社会派サスペンスの一級品。脚本は人種問題と捜査劇を巧みに織り混ぜており、南部出身で人間臭い捜査官に扮したG・ハックマンの、パワフルな演技も見応えがある。
ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー主演。まあ、若ぇw

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『ブレイド』シリーズのウェズリー・スナイプス主演のサスペンス・アクション。
監督は『映画版スター・トレック』シリーズの最高作『ジェネレーションズ』でメガフォンをとったデヴィッド・カーソン。タイムリミットにむけ息もつかせぬ展開が繰り広げられる。
うーん。つまらんかった。

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60年代、アメリカでテレビ放映され人気を博した“サマンサ”を中心に繰り広げられるラブ・ファンタジーを映画化。
主演はアカデミー賞女優のニコール・キッドマンと『オースティン・パワーズ』のウィル・フェレル。共演も『愛と追憶の日々』のシャーリー・マクレーンと『バットマン・ビギンズ』のマイケル・ケインという豪華な顔ぶれ。
ニコール・キッドマン適役だったと思う。

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ジョセフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ主演によるSF大作。
エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていく。
地球滅亡後の世界でかつクローン人間とかの要素もあり、アクション要素少なめの完全SFXだった。内容的には、そこそこ面白かったが、登場人物とかえらく少なかった気がする。
映画の日ということもあって、そこそこ人多かった。

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アイダン・クイン、ドナルド・サザーランドら実力派スターが豪華共演したサスペンスアクション映画。
凶悪な国際テロリストと同じ顔を持つ男が、無差別テロを壊滅するべく戦場へと送りこまれる様子を描いている。
うーん。そこそこキャスト良いと思うんだけど、面白くない。

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古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。
時々見せる笑いとチープさが全体的に柔らかくしてた。

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自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。
ロボコップ着色したらあんな感じにできそうだ。