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「ウォーキートーキー強盗」として有名なイギリス最大の強奪事件を基に作られたクライム・サスペンス。銀行強盗に入った先で、思わぬ王室スキャンダルを知ってしまったメンバーたちの起死回生の物語をドラマチックに見せる。主演はシブさが売りの『デス・レース』のジェイソン・ステイサム。複雑に絡み合う利害関係と、謎が謎を呼ぶ展開に興奮する!
ジェイソン・ステイサム主演の素人強盗団の実話。アクション少なめだった。

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誉田哲也の人気警察小説シリーズを原作に、女性刑事・姫川玲子の活躍を竹内結子主演で描いたドラマ「ストロベリーナイト」の劇場版。警視庁捜査一課の刑事・姫川玲子率いる姫川班の管轄で連続殺人事件が発生し、警察は合同特別捜査本部を設置する。やがて姫川のもとに「犯人は柳井健斗」という垂れ込み情報が入るものの、上層部から「柳井健斗には触れるな」という不可解な指示が下る。納得できない姫川は単独で捜査を進め、その過程で牧田という男と出会うが……。原作は小説のシリーズ第4作「インビジブルレイン」。
ダークだなぁ。雨のシーンばかりで大変そう。

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「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、香港映画『インファナル・アフェア』を日本を舞台にしてリメイク。織田組に潜入捜査している警察官・森屋。だがある事件により、織田と警察は自らの組織にスパイがいることを確信する。西島秀俊、香川照之が共演。
2本。スリリングで面白かったが、4時間長ぇ。。

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世界幻想文学大賞を受賞を受賞したクリストファー・プリーストの傑作『奇術師』を、「メメント」「バットマン ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が映画化したミステリアス・ファンタジー・サスペンス。19世紀末のロンドンを舞台に、マジックに人生の全てを捧げる2人の天才マジシャンが、互いに激しいライバル心を募らせ壮絶な確執を繰り広げた末に行き着く驚愕の顛末を幻想的かつトリッキーに描き出す。
二人の天才マジシャンの話。最後に明かされる謎は微妙だったが、ずっと緊迫感あって面白かった。

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行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。
ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ主演の籠城犯とマスコミの話。トラボルタの演技が良かった。

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第二次大戦下、ドイツの捕虜収容所を舞台にした戦争ドラマ。コリン・ファレル演じる中尉トミー・ハートはドイツ軍に捕まり、5万人もの連合国軍捕虜が囚われているムースブルグ捕虜収容所に送られてきた。ある日、その収容所内で死体が発見される。死んでいたのは人種差別主義者として知られていたアメリカ人捕虜で、一人の黒人アメリカ兵に殺人の容疑がかけられ、収容所内でアメリカ人捕虜を仕切っていたマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)にたどり着く。
4度目リトライになるくらいの面白さ。要はつまらん。

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さまざまな作品が映画化されている東野圭吾の小説を、『ハゲタカ』『るろうに剣心』の大友啓史監督が映画化したサスペンス。DNAデータを基に犯罪捜査が行われる近未来を舞台に、自らが携わるDNA解析捜査で連続殺人事件の容疑者となってしまった科学者の逃亡劇を描く。
映画化去年なのか。元ネタ鮮度やや落ち感ある。

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1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。
レオナルド・ディカプリオ主演。アクション系と思いきや、ラスト、感動的だったり。なかなか面白かった。

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篠原涼子主演で2006年に連続ドラマが放送、07年には劇場版も公開された刑事サスペンスの4年ぶり劇場版第2作。検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事・雪平夏見は、北海道・紋別の地で連続殺人事件の容疑をかけられてしまう。さらには警察の内部機密が隠されているUSBメモリをめぐって元夫や同僚、上司、検察、凶悪犯罪者らに追われることになり、雪平は緊迫する逃避行を繰り広げる。
何か、いろいろ成り立って無さそうで消化不良感。面白かったけど。