20140823-sositechichininaru.jpg

『誰も知らない』などの是枝裕和監督が子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。順調で幸せな人生を送ってきたものの、運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を、大河ドラマ「龍馬伝」や『ガリレオ』シリーズの福山雅治が演じる。共演は、尾野真千子や真木よう子をはじめ、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲ら個性派が集結。予期しない巡り合わせに家族が何を思い、選択するのか注目。
うーん。複雑だなぁ。。。見終えて思わず添い寝に行ったw

20140823-smileagain.jpg

ヨーロッパサッカーの元スタープレーヤーが、別れた家族との絆を修復するために奮闘する姿を感動的に描くヒューマンドラマ。『300 <スリーハンドレッド>』などのジェラルド・バトラーが、息子のサッカーチームのコーチを務める元カリスマ選手を演じるほか、ジェシカ・ビール、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ユマ・サーマンなど豪華キャストが共演する。メガホンを取るのは、『7つの贈り物』のガブリエレ・ムッチーノ。うだつの上がらない主人公が再生していく姿を通して、人生の豊かさについて考えさせられる珠玉の作品。
Dear.フランキー的なやつだった。

20140823-captainphilips.jpg

2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。船員の救出と引き換えに4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、海軍特殊部隊ネイビーシールズによる救出作戦を、緊張感あふれる演出で活写する。原作は、船長リチャード・フィリップスが著したノンフィクション。『ボーン』シリーズや『ユナイテッド93』などのポール・グリーングラス監督が映画化した。船長としての誇りと拘束された恐怖を体現するトム・ハンクスの熱演と、リアルで迫力ある救出劇が見どころ。
ソマリア海域人質事件の船長の話。まぁまぁ。

20140823-42.jpg

黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマ。白人の世界だったメジャーリーグに飛び込み、偏見や差別に屈することなく奮闘した彼の姿を描く。監督は、『L.A.コンフィデンシャル』の脚本家としても知られるブライアン・ヘルゲランド。テレビドラマ「FRINGE/フリンジ」などのチャドウィック・ボーズマンが、ジャッキーを快演。親身になって彼を支えたドジャースの重役ブランチ・リッキーを、名優ハリソン・フォードが徹底した人物リサーチと特殊メイクを施して演じ切っている。
ハリソン・フォードのニヤッとする笑顔が良い。面白かった。
感動するシーンが4,5回あったが、いずれも裕美子は爆睡していた。。。

20140823-argo.jpg

ベン・アフレックが、監督、製作、主演を努めたサスペンス。1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける。監督として『ザ・タウン』で見せた緩急自在な演出をベンが本作でも繰り出し、謎に包まれていた救出作戦の全ぼうを活写。その一方で、貫録たっぷりに指揮を執るCIAエージェントを熱演する。
イランアメリカ大使館人質事件の話。後半の緊迫感いい感じだった。

20140823-gloria.jpg

マフィアの重大な秘密を売ろうとして惨殺された一家から男の子フィルを助けた中年女グロリア。しかし問題の秘密をフィルが持ち出していたことを知ったマフィアは少年をかくまったグロリアの命をも狙い始める。子供嫌いなグロリアは生意気なフィルを見捨てようとするが、次第に母性本能が芽生え、必死になってニューヨークを逃げまわるが……。リュック・ベッソン監督作「レオン」の原形とも思えるハード・ボイルド映画。
ヴェネチア国際映画祭作品賞(金獅子賞)受賞作とのことだが、内容はイマイチ。

20140823-bankjob.jpg

「ウォーキートーキー強盗」として有名なイギリス最大の強奪事件を基に作られたクライム・サスペンス。銀行強盗に入った先で、思わぬ王室スキャンダルを知ってしまったメンバーたちの起死回生の物語をドラマチックに見せる。主演はシブさが売りの『デス・レース』のジェイソン・ステイサム。複雑に絡み合う利害関係と、謎が謎を呼ぶ展開に興奮する!
ジェイソン・ステイサム主演の素人強盗団の実話。アクション少なめだった。

20140823-mechanic.jpg

チャールズ・ブロンソンが主演を務めたクライム・サスペンス作品を基に、『トゥームレイダー』のサイモン・ウェスト監督がメガホンを取ったアクションムービー。完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれるすご腕の殺し屋と、後継者として育て上げた若者の非情な運命を描く。『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムを主演に、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のベン・フォスター、ベテランのドナルド・サザーランドが共演。ハードなスタントにも体当たりで挑んだジェイソンのアクションシーンは迫力満点。
アクション激しめ。

20140823-gantz.jpg

欧米でも高い人気を誇る奥浩哉の人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したSFアクション超大作。『硫黄島からの手紙』の二宮和也、『ノルウェイの森』の松山ケンイチが初共演に臨み、謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられた、若者の苦悩と究極の選択を体現する。監督は、『砂時計』の佐藤信介。生と死がテーマの深遠なドラマや、肉体を駆使した活劇の数々に圧倒される。
続編の録画が出来ていなかったのが何とも残念。話的には、まぁまぁかな。どれも敵がかっこ悪いのは何故だろう。。。