
「96時間」のリーアム・ニーソン主演によるアクションスリラー。
医学博士のマーティン・ハリス(L.ニーソン)は若い妻とともに学会に出席するためベルリンへと赴くが、宿泊するホテルに向かう途中で交通事故に遭う。病院で一人意識を取り戻したハリスだったが、妻にはその存在すら認識されず、見ず知らずの男が自分になりすましていたため、真相究明に乗り出す。
L.ニーソン、D.クルーガー主演。中盤まではいい展開と思ってたんだけどなー。
D.クルーガーってドイツ語うめーって思ってたら、ドイツ人なのね。

「96時間」のリーアム・ニーソン主演によるアクションスリラー。
医学博士のマーティン・ハリス(L.ニーソン)は若い妻とともに学会に出席するためベルリンへと赴くが、宿泊するホテルに向かう途中で交通事故に遭う。病院で一人意識を取り戻したハリスだったが、妻にはその存在すら認識されず、見ず知らずの男が自分になりすましていたため、真相究明に乗り出す。
L.ニーソン、D.クルーガー主演。中盤まではいい展開と思ってたんだけどなー。
D.クルーガーってドイツ語うめーって思ってたら、ドイツ人なのね。

南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームの白人キャプテンがワールドカップ制覇へ向け奮闘する姿を、クリント・イーストウッド監督が描いた人間ドラマ。
1994年、南アフリカ初の黒人大統領となったマンデラは、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差をなくし、国をまとめるためには、95年に自国で開催されるラグビーワールドカップでの優勝が必要と感じ、代表チームのキャプテン、ピナールとの接触を図る。
主演はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。
偉大だなー。久しぶりにいい映画を観た。

「バニラ・スカイ」でコンビを組んだトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び共演するアクション・コメディ。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。男との出会いから、何度も危険な目に遭遇するジューンは、やがて男に疑いの念を抱きはじめる。
ハチャメチャスパイアクション系。まぁまぁ。
ただ、ストーリー的には薄かったかなぁ。。。

数多くのUFO現象や怪奇現象で有名な地域ウェスト・バージニア州ポイントプレザントで実際に起きた数々の怪奇現象を題材にしたミステリアス・サスペンス。全米で実際に起きた不可解な超常現象事件をヒントに記された原作が元になっているらしい。
主演はリチャード・ギア。共演に「真実の行方」以来となるローラ・リニー。
微妙だな。この手の怪奇現象系は難しい。

ハリソン・フォード主演によるサスペンス。ワシントン警察に務めるダッチは、飛行機事故で妻を失ったことをきっかけに妻の過去の秘密を知ってしまう。
24のパーマー大統領が悪役で出てたり、ちょこちょこ色々出てた。
サスペンス的要素がもっと強かったら面白かったと思うんだけど。

3人の子どもをもったシングルマザーが、弁護士事務所の資料から企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化。
気も強ければ押しも強い、たくましいヒロインを、ジュリア・ロバーツが有無を言わせぬ迫力で好演する。住民の立場に立って調査する人情家の一面と、お堅い調査でも派手な服とピンヒールという「私は私!」の強気な態度。ジュリアはこの演技で、73回アカデミー主演女優賞を受賞。
面白かった。
暴走列車が引き起こす危機をデンゼル・ワシントン主演で描いたアクション。
化学薬品を積んだ貨物列車の暴走事故が発生。同路線に居合わせたふたりの機関士が、惨事を食い止めようと奔走する。
いろいろ無理あったけど、緊迫感は抜群だった。さすが、トニー・スコット。

東野圭吾のベストセラー小説を寺尾聰主演で映画化。
娘を少年たちに陵辱され殺された長峰重樹は、匿名の密告電話で犯人を知り、復讐に乗り出す。一方で刑事の織部と真野は、少年に十分な厳罰が与えられない司法制度に疑問を抱きつつも長峰を追う。
これは重い。娘を持つ身としても複雑。犯人許せない。

閉園の危機を乗り越え、年間300万人もの入場者を集める人気スポットになった北海道旭川市旭山動物園の園長と副園長をモデルに、夢を叶えた人々の成長物語を綴った感動作。
西田敏行主演、監督はTVドラマ版で園長役を演じたマキノ雅彦。
動物っぽい人がいっぱい出てた。うーん。感動薄いっていうか、無かった。

「ブラック・ダリア」「アンタッチャブル」の巨匠ブライアン・デ・パルマが、名作「サイコ」をモチーフにした傑作サスペンス。
美術館で出会った男と行きずりの情事を楽しんだ人妻が殺される。事件を目撃した娼婦と、被害者の息子は犯人捜しに乗り出す。
うーん。ヒヤリとすらしないサスペンス。。