
性格がまったく正反対の兄弟を描いた韓国ヒューマンドラマ。
あまりツボにはまらず、面白くなかった。

性格がまったく正反対の兄弟を描いた韓国ヒューマンドラマ。
あまりツボにはまらず、面白くなかった。

これが予想以上に感動作。
3/11 に東北・関東の大震災があり、かつ、主人公の子供の年齢が友菜と同じくらいという設定もあり、自分自身と簡単にオーバーラップしてしまい、キテしまった。。
特にラストの口のきけない子供が声を出すシーンとか、堪らなかった。。。
1人で見て、油断したのもあったが、自分でもびっくりするくらい涙が出てしまった。。年をとったせいかな。

幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄でひたむきに生きる姿を描いた、ヒューマンドラマ。妻夫木聡、長澤まさみ 主演。
感動作、ということで、泣けるもんだろう、と期待してみたんだけど、駄目だった。
インチキ臭い、方言が気になって仕方なかったし、血が繋がっていない兄弟という設定も何か、インチキ臭くて、好きじゃなかったし。

30歳でアメフトNFLの入団テストに挑戦し、その夢を掴んだ実在のプロ・フットボール選手ヴィンス・パパーリのサクセス・ストーリーを描いたスポーツ・ドラマ。
パパーリを演じるのは、マーク・ウォールバーグ。真摯な姿勢がよく演じられていた。

レオナルド・ディカプリオ主演の海外バックパッカー放浪旅行者が伝説のビーチで過ごすミステリアス・アドベンチャー。ダニー・ボイル監督。
結構、話題になっていた記憶があるんだけど、内容的にはあまり面白く無かった。
設定がやや現実離れしていたし、確かにビーチは綺麗だったが、傍から見ていて、とても楽園には思えなかったので、設定自体に共感できなかったし。

メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ主演の映画。ファッション業界の個性の強い凄腕編集長とその下で働く新人の話。メリル・ストリープの存在感も凄いなぁ、と思ったが、アン・ハサウェイのキラキラした演技も良かった。美人は何を着ても似合う。
タイトルからして、B級なのかな、と期待していなかったんだけど、ストーリーも良く、前向きに仕事するっていいことなんだな、と思わされる映画だった。
一見、悪魔のような鬼編集長のメリルストリープも時折、優しさを見せていて、そこがうまく描かれていた。やっぱり、メリル・ストリープは上手い。

ヤクザが経営するリゾートホテル「プリズンホテル」を舞台にしたB級映画で、全然面白く無かった。。。見なきゃよかった。。。
つーか、最初からこのパッケージ見てたら、観てなかったwww

竹内結子、阿部寛主演のバチスタ手術中の謎の死をめぐる医療ミステリー映画。
医療サスペンスなので、トリックも専門的な内容なんだけど、医療知識が無くても十分に楽しめる内容だった。阿部寛はサスペンスに向くなぁ、と実感した。

サンドラブロック主演のアル中患者のリハビリセンターで過ごす、28日間を描いた作品。
スティーブ・ブシューミとか出ている割には、あまり面白くなかったなぁ。と。
ヒューマンドラマになるんだろうけど、あまりリアルに描いていないせいか、感動は薄かった気がする。

クリント・イーストウッド監督、ケビン・コスナ―主演の脱獄モノ。1993年の映画。
確か、高校の時に映画館で見た気がする。もう、17年も前になるのか。。。脱獄犯と人質の少年が仲良くなって、ラスト脱獄犯が悲しく射殺される、というラストは憶えていたんだけど、ラスト手前で少年に撃たれるというのは忘れていた。
ラスト、感動した記憶があったんだけど、あまり感動しなかった。2回目だかかな。
でも、結構、鮮明に憶えていたので、やっぱ、この映画は印象に残るものだと思った。