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マーク・ウォールバーグ主演によるアクション作品。愛する家族のため裏社会から足を洗った元運び屋が、家族を守るため再び危険な任務に挑む姿を追い掛けていく。メガホンを取るのは、『ザ・ディープ』を手掛けたアイスランド出身のバルタザール・コルマウクル。『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセイルが、主人公の妻を好演する。共演は、ベン・フォスターやケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。予測不可能な展開に加え、緊張感あふれるシーンの連続に心をわしづかみにされる。
なかなか面白かった。何でチープな邦題付けるかなぁ。。。
ケイト・ベッキンセイルの41歳もビックリだったが、股下93cmも凄いな。

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ベストセラーを記録した、マックス・ブルックスの小説を実写化したパニック大作。人間を凶暴化させる未知のウイルスの感染原因を解き明かそうと、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられる世界各地を駆ける元国連捜査官の姿を、息詰まるタッチで活写する。ハリウッドスターのブラッド・ピットが主人公にふんし、製作も兼任。監督は『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースター。無数の感染者が群がって生じた巨大人柱が防壁を越えようとするなど、圧倒的映像の数々に息をのむ。
ずっと戦争の話と思ってたんだが、何だ、バイオハザードじゃん。面白かったけど。

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多くのサーファーが憧れを抱く世界最大級の大波「マーヴェリックス」に挑み続けた天才サーファーの実話を映画化。伝説の大波に挑戦したジェイ・モリアリティの青春と彼を支えた師匠フロスティ・ヘッソンとの交流を、迫力あふれるサーフシーンと共に描く。主演は、ジェラルド・バトラーとジョニー・ウェストン。『L.A.コンフィデンシャル』『8 Mile』などのカーティス・ハンソンと『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッドが共同監督を務める。
ジェラルド・バトラー主演。いい映画だった。エリザベス・シュー年取ったなぁ。

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デンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグ主演のアクション。マフィアに潜入捜査して彼らの金を強奪したことから、思いも寄らぬ戦いに身を投じる麻薬取締官と海軍情報部将校の姿を描く。メガホンを取るのは、『ザ・ディープ』『ハード・ラッシュ』のアイスランド出身の新鋭バルタザール・コルマウクル。主人公コンビのクールかつユーモラスな掛け合いもさることながら、ド派手を極めた見せ場や予測不可能な展開にも魅了される。
この二人出てこれかぁーって作品。

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『インデペンデンス・デイ』『2012』などのローランド・エメリッヒ監督が放つアクション大作。謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、邸内に居合わせた議会警察官が人質となった大統領と自身の娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む姿を活写する。
ベタな展開でハッピーエンドな安心してみれるアクション。まぁまぁ。途中、寝落ちしたが。。。

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『フライトナイト/恐怖の夜』『トータル・リコール』などのコリン・ファレル主演によるサスペンス。暗殺者の男と彼に復讐を依頼した女が、思わぬ窮地に立たされながら惹かれ合う姿を活写していく。監督は、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で注目を浴びたデンマーク出身の鬼才、ニールス・アルデン・オプレヴ。彼と同作以来のコンビを組むノオミ・ラパスが、秘めた過去を持つヒロインを好演する。謎とスリルが交錯する展開に加え、重厚なガンアクションの数々にも目を見張る。
復讐アクションなんだけど、全般的にもの悲しい感じがあるのが上手かった。
コリン・ファレル適役だと思う。スコット・イアンに似てるなぁ。。

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ロバート・レッドフォードが監督、主演を務めた社会派サスペンス。反体制活動を展開した実在の過激派組織を題材に、素性を隠して30年間暮らしてきた元幹部が、当時の仲間の逮捕によりFBIと記者から追われるさまを描く。若手記者を『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフが熱演するほか、スーザン・サランドン、リチャード・ジェンキンス、クリス・クーパーら豪華共演陣が物語を盛り上げる。
うーん。微妙。サスペンス色もアクション性も低かった。

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前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。
160分大迫力3Dで相当お腹いっぱい。いやー凄かった。マイケル・ベイ凄いなぁ。

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『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロバート・ゼメキス監督と『トレーニング デイ』のデンゼル・ワシントンがタッグを組んだ話題作。旅客機の緊急着陸を成し遂げたものの血液中から検出されたアルコールにより英雄から一転、糾弾される主人公の機長の苦悩を描く。弁護士を『アイアンマン』シリーズのドン・チードルが演じ、友人を名脇役のジョン・グッドマンが好演。善悪では割り切れない人間の業の深さを描いた深遠な心理描写にうなる。
デンゼル・ワシントン主演。彼は英雄か犯罪者かというキャッチコピーで期待度高かったが、ただのアル中の話だった。

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暗殺者ジェイソン・ボーンと彼をめぐる陰謀を、壮大なスケールで描いた『ボーン』シリーズの裏で進行していたストーリーを描くアクション大作。前3作と同じ世界と時系列を舞台に、ジェイソン・ボーンとは別の暗殺者アーロン・クロスが繰り広げる戦いを活写する。『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーが暗殺者アーロンにふんし、体を張った見せ場を次々と披露。また、『インクレディブル・ハルク』のエドワード・ノートン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズなどの実力派が共演してドラマを盛り上げる。
ボーンシリーズとしてハードル上げて観ても面白かった。ラスト No.3 弱すぎだろw