
イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの実話「プレイム事件」を映画化したクライム・サスペンス。「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督。
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ主演のサスペンス。これも実話を元にしたやつだったのか。

イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの実話「プレイム事件」を映画化したクライム・サスペンス。「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督。
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ主演のサスペンス。これも実話を元にしたやつだったのか。

2004年に発生し、多くの人々の命を奪ったスマトラ島沖地震。未曾有の大惨事に遭遇し、離れ離れになりながらも再会することを決してあきらめなかった家族の実話を基にした感動作。主人公を演じたナオミ・ワッツは第85回アカデミー賞で主演女優賞候補にも選ばれた。
家族の絆よりも怖さ、痛さが強すぎた。。。

チャック・ホーガン原作の「強盗こそ、われらが宿命」をベン・アフレックが監督・脚本・主演し映画化した犯罪アクション。全米で最も強盗の件数が多い街を舞台に、銀行強盗を重ねる男の宿命と愛を映し出す。銀行襲撃などのアクションシーンをダイナミックに見せながら、深入りできない恋に苦しむ男の切ない心情も丁寧に切り取る。
一言でいうと銀行強盗と人質の話。

『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。
ららぽーと横浜で夜中に鑑賞。やっぱ、3時間はパネェな。疲れた。3Dでも良かったかも。
1.ゼロ・グラビティ(2013年)、
2.42 世界を変えた男(2013年)、
3.トランスフォーマー ロストエイジ(2014年)
今年公開ものあまり観ていないので、今年観た旧作混みで。

天才少女サーファー、ベサニー・ハミルトンの奇跡の実話を基に、サーフィン中にサメに襲われ片腕を失った13歳の少女が様々な葛藤を乗り越え、再びプロサーファーへの夢に向かって歩み始める姿を描いた勇気と感動の青春ドラマ。
サメに襲われ片腕を失った女性サーファーの実話。かなり脚色入ってると思うが良かった。
マーヴェリックスもだけど、今年観たサーファーものは面白い。この手の悲惨な話を題材
にした話って、どうも弱いなぁ。。。すぐウルッと来てしまう。

『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が、3度目のタッグを組んだサスペンス・アクション。イラク中心部のアメリカ軍駐留地域“グリーン・ゾーン”を舞台に、大量破壊兵器の所在を探る極秘任務に就いた男の決死の捜査を描く。
ボーンシリーズの制作陣ということらしいが、ちょっと違った感じ。娯楽要素少なめ。

それぞれに愛する人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、涙と笑いでつづるヒューマン・コメディー。オスカーで6部門にノミネートされた『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督が、人生の再起に懸ける男女をハートフルに描く。
爆笑がいつしか涙に変わる感動の物語というキャッチコピーに惹かれて借りたが。。。前半、たるかった。

ミラ・ジョヴォヴィッチがアクション・ヒロインを務める大ヒットゲームの映画化シリーズ第5弾。世界中を舞台にしたアンデッドとのサバイバルが繰り広げられる中、ヒロインの驚くべき過去や今まで明かされたことのない衝撃の新事実が明らかになる。
ちょっと個々の展開が読め過ぎて映像を楽しむだけという感じが強かった。次作がラストなのかな?

息子が行方不明になり、その5か月後に見知らぬ少年を警察に押し付けられた母親の真実の物語。クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。920年代当時、堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動が、実際にあった話。
面白かった。