
『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。
ニコラス・ケイジ主演のファンタジーアクション。B級覚悟で観たんだけど、アクションも派手目で、割と楽しめた。

『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つため、伝説の魔法使いの後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。
ニコラス・ケイジ主演のファンタジーアクション。B級覚悟で観たんだけど、アクションも派手目で、割と楽しめた。

人気刑事ドラマシリーズの劇場版第4弾。湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が発生し、数時間後に被害者が射殺体で発見される。さらに第二、第三の事件が発生し、懸命に捜査を続ける青島たちは窮地に追い込まれる。
倉庫に突っ込んだバスのナンバーがバナナだったり。芸が細かい。しかし、時代の流れを感じる。。。

主演のスティーヴン・セガールが製作も務めたバイオレンス・アクション。ハイテク装備で蘇ったアルカトラズ刑務所を舞台に、囚人たちと傭兵集団が繰り広げる激しい死闘を、香港仕込みのワイヤーワークを駆使して描く。監督・脚本は「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」で脚本を手掛け、本作で劇場映画デビューのドン・マイケル・ポール。
BPM的に観た。安定のチープさ。

泥棒をあの手この手で撃退するいたずらっ子の活躍を描く人気コメディシリーズの第3作。主演には前2作のマコーレー・カルキンから交代して、「素晴らしき日」のアレックス・D・リンツが起用された。
国際的な犯罪グループが盗んだマイクロチップが移送中に空港で間違えられ、シカゴの高級住宅街に住む老婦人の手に渡る。それを知った彼らはチップを取り返すべく、さっそく住宅街の捜索を開始する。
時代を感じる。内容はまぁ、ファミリーコメディ的なもので1と何ら変わらん感じ。

「ラン・ローラ・ラン」「パフューム/ある人殺しの物語」のトム・ティクバ監督によるアクションスリラー。世界中から莫大な資金が集まる欧州の巨大銀行IBBCに、ある違法行為の疑惑が持ち上がる。インターポール捜査官サリンジャーとニューヨーク検事局のホイットマン検事補は共同で捜査に乗り出すが、手がかりとなる人物が次々に暗殺されてしまう……。出演はクライブ・オーウェン、ナオミ・ワッツ、アーミン・ミューラー=スタール。
もう少し派手なラストを期待してたんだけどなぁ。。。まぁ、1作目のSPECに比べれば面白かったかな。

日本推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞・大藪春彦賞の3賞を制覇した福井晴敏の人気小説を総製作費12億円で映画化。監督は『この世の外へ クラブ進駐軍』の阪本順治。出演は『半落ち』の寺尾聰、『ラスト サムライ』の真田広之、『海猫』の佐藤浩市。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の協力を得て実現した本物のイージス艦や実物大のオープンセットを建造しての映像は圧倒的なリアリティと迫力を持つ。
真田 広之、寺尾聰 主演。伍長強ぇな。
ちょっと展開がコテコテ過ぎる気がする。

アメコミ大手DCコミックのヒーロー作品を、『あなたは私の婿になる』のライアン・レイノルズ主演で映画化したアクション大作。全宇宙の秩序を守る「グリーン・ランタン」の一員になった男が体験する、宇宙規模の壮絶なバトルを描く。メガホンを取るのは『007』シリーズのマーティン・キャンベル。主人公の恋人を、『ザ・タウン』などで注目を集めるブレイク・ライヴリーが熱演する。
アメコミ的SFアクション。主人公ダサい。。。セリーナ出てた。
顔出ちゃってるヒーローにカッコイイのは、まぁいない。

世界中で愛されているヒーロー、スーパーマンが活躍する人気アクションのシリーズ最新作。スーパーマンが失踪を遂げてから5年後を舞台に、再び悪に立ち向かうスーパーマンの姿が描かれる。監督は『X-MEN2』のブライアン・シンガー。スーパーマン役には数千人の中から選ばれた新人のブランドン・ラウスが務める。悪役にはオスカー俳優ケビン・スペイシー。
スーパーマン、メンタル弱めだな。。。

アメリカを壊滅させる恐れのある核爆弾テロの阻止を託された、予知能力を持つ男にふんするニコラス・ケイジの大奮闘を描くアクション大作。『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』のフィリップ・K・ディックの短編小説を基に、『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリがメガホンを取った。主人公の目に映るのは、ほんの2分先の未来。刻々と迫るタイムリミットが迫る中、最後まで途切れない緊張感を体感できる。
未来が見える男の話。まぁまぁ。

不況時代のアメリカ30年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描いた、アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品でアカデミー二部門を受賞(助演女優賞エステル・パーソンズと撮影賞)。
製作も兼ねたウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが演じる破滅的な愛の物語は、アメリカン・ニューシネマの金字塔的作品。
映画初めて観た。話自体、たいして面白くはない。。