
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。
ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。
ディカプリオ×ラッセル・クロウ×リドリー・スコット。 の割にはあまり面白くなかった。

CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。
ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。
ディカプリオ×ラッセル・クロウ×リドリー・スコット。 の割にはあまり面白くなかった。

1964年の夏、行方を絶った三人の公民権運動家の捜査のためミシシッピーにやって来た二人のFBIエージェント。予想以上に厚い人種差別の壁に阻まれながら、捜査は難航する。
実話を基にした、社会派サスペンスの一級品。脚本は人種問題と捜査劇を巧みに織り混ぜており、南部出身で人間臭い捜査官に扮したG・ハックマンの、パワフルな演技も見応えがある。
ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー主演。まあ、若ぇw

ボタンを押せば大金が手に入るが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬという究極の選択を迫られた夫婦の運命を描くスリラー。『アイ・アム・レジェンド』の原作者リチャード・マシスンの短編小説を基に、『ドニー・ダーコ』のリチャード・ケリー監督が不条理な世界を作り上げた。主演はキャメロン・ディアス、『スーパーマン リターンズ』のジェームズ・マースデンとフランク・ランジェラが共演。100万ドルの大金か他人の死か、人間のモラルに迫る究極の選択の行方から目が離せない。
キャメロン・ディアス主演のサスペンス・ミステリー。
訳わからんよ。これは。もっと面白いのを期待してたのに。。。

K・サザーランドが初監督と出演を兼ねたバイオレンス・アクション。主演は、「バッファロー66」のヴィンセント・ギャロ。チンピラのレイモンドは長年の監獄生活からようやく出所。恋人のために今度こそまっとうな人生を歩むことを決意する。だが、それから8ヶ月が過ぎたが、レイモンドの生活はすさんだままだった。嫌気がさした彼は、刑務所仲間と組んで麻薬組織から大金を奪う計画を立てる。
キーファーの髭が胡散臭かった。

長編デビュー作『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭4部門を受賞したほか、多数の映画賞に輝いている内田けんじ監督による新感覚エンターテインメント。30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描く。映画やテレビ、演劇と各界から注目を集めている大泉洋が主演を務め、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子など実力派キャストが共演。
中盤から妙に話の全貌に期待し過ぎてしまって終わってみるとやや肩透かし感。面白かったんだけど。

「女優志願」のシドニー・ルメットが監督したレジナルド・ローズのTVドラマの映画化。場所を1室に限定して、12人の陪審員によるある事件の審議が描かれる。脚色はローズ自身、TV劇の演出もルメットがあたった。撮影は「波止場」のボリス・コーフマン。
リメイク版は観たことあったが、1957年版は初めて観た。話の展開分かってても面白かった。やっぱいい映画なんだな。

初放送から10周年を迎えた人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。警視庁本部内で起こった前代未聞の籠城(ろうじょう)事件に、警視庁特命係の刑事コンビ、杉下右京と神戸尊が挑む。
タイトル長。
官房長ーってやつ。まぁまぁ、だったかな。

山田涼介が4代目・金田一一役に挑戦したスペシャルドラマ。香港で開催される世界的なファッションショーのメインモデルが行方不明になり、モデルと瓜二つの美雪が代役を務めることに。ところが、一たちが観光を楽しんでいる間に美雪が誘拐される。
漫画的トリック。

合格すれば死ぬまで年俸1億円という大企業の最終就職試験に残った8人の男女が、壮絶な頭脳戦を繰り広げるサバイバル・サスペンス。密室で80分の制限時間の中、超難関試験に挑む受験者たちを『28日後…』のルーク・マブリー、『ジャンパー』のナタリー・コックスらが熱演する。監督は、本作で長編監督デビューを果たすイギリスの新鋭脚本家スチュアート・ヘイゼルダイン。たった一つの雇用枠を賭けた究極のサバイバルの行方から目が離せない。
期待してたのに何だ、このオチは。。

東野圭吾の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第9作の映画化。東京・日本橋の翼のある麒麟像にもたれかかるようにして死んでいた男の捜査に当たる加賀だったが、容疑者の八島が逃亡中に車にはねられ意識不明に。八島の恋人・香織は涙ながらに無実を訴えるが……。ドラマ版から続投の溝端淳平、黒木メイサらに加え、事件の真相に深くかかわる香織役で新垣結衣が共演。
このシリーズ面白いなぁ。また来年が楽しみだ。