
脚本家マイケル・ブラント初監督のサスペンスアクション。
20年前に姿を消したはずの冷戦時代の怪物を追う元CIA隊員リチャード・ギアと、若手FBI捜査官との駆け引きが面白い。
中弛みすることなくラストまで引き込まれる良作だった。

脚本家マイケル・ブラント初監督のサスペンスアクション。
20年前に姿を消したはずの冷戦時代の怪物を追う元CIA隊員リチャード・ギアと、若手FBI捜査官との駆け引きが面白い。
中弛みすることなくラストまで引き込まれる良作だった。

奴隷制度がはびこっていたアメリカを舞台に、自由の身でありながら拉致され、南部の綿花農園で12年間も奴隷生活を強いられた黒人男性の実話を映画化した伝記ドラマ。主人公が体験した壮絶な奴隷生活の行方、そして絶望に打ち勝つ希望を描き出す。
いろんな意味で凄かった。特に主演の人の演技。観て良かった。

オーランド・ブルーム、フォレスト・ウィテカー主演のサスペンスアクション。南アフリカのケープタウンを舞台に子ども失踪事件の捜査に奔走する刑事の話。
途中まで緊迫感もあったし、そこそこ楽しめた。
ラストはこれで良かったんだと思う。

実在の事件をベースに描かれる、アメリカ大統領暗殺未遂事件をめぐり、陰謀と告発、信念と権力が交錯するサスペンス・アクション。出演はケイト・ベッキンセールとマット・ディロン。大統領暗殺未遂事件をベネズエラ政府の陰謀とし報復攻撃を始める合衆国だったが、ジャーナリストのレイチェルはベネズエラの関与を否定した文書をスクープする。政府の情報提供開示請求を拒むレイチェルは、FBIに同行を求められ収監されてしまう。
サスペンス or アクションと思ってたら、社会派ドラマだった。

幅広い世代に親しまれている『ドラえもん』シリーズ36作目。1989年に公開された人気作『ドラえもん のび太の日本誕生』をリメイクした。それぞれの理由で家出することにしたのび太やドラえもんたちが、7万年前の日本を舞台に大冒険を繰り広げる。
ちびっ子から大人まで楽しめていいね。
@TOHOシネマズ上大岡

オーストラリアのゴールドコースト(黄金海岸)で繰り広げられるクライムサスペンス。
監督はホラー映画監督として知られるブライアン・トレンチャード=スミス。主演はキューバ・グッディング・ジュニアと、『エイリアン・ライジング』のエマニュエル・ヴォージア。
邦題通りのB級。しかし、2013年とはとても思えないチープさだったなw

“このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説を映画化。大統領暗殺計画を阻止すべく、元海兵隊の敏腕スナイパーが活躍する。
前半、良かったんだけどなぁ。後半イマイチ。観てて爽快ではあったが。
1.ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年)
2.ターミネーター ジェネシス(2015年)
3.96時間 レクイエム(2015年)
シリーズものがいろいろ良かった。

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の全貌を映画化した戦場アクション。実際に作戦に参加し唯一生還した兵士の回顧録を原作に、極限状況下の戦場の真実をリアルに描く。
実話に基づく話らしいが脚色・誇張が強すぎて、逆に嘘らしく見えてしまった。リアルな交戦シーンよりももっと人間関係にフォーカスした方が良かったと思う。

『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウがシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。
推理的な要素少ないというか、浅いアクションになってた。